SONYのAndroid搭載WALKMAN。とても気になる。
どこがというと、ハイレゾ音源を扱えること、SONYの伝家の宝刀ともいえる音質補正技術、DSEE-HXが搭載されている点。
ハードウェアも手の込んだシャーシー作り.
ただ、そもそもストリーミング音源にハイレゾ品質を求めることとはどんな意味があるのだろう?という根幹部分の問題が頭をかすめつつも、SONYファンとしてはとても気にになりました。
ストリーミング音源は、筆者の場合AppleMusicで256Kのビットレートで、当然圧縮。
しかしながら圧縮音源を、ソニー独自のDSEE-HXというアップスケーリング技術によってcd相当に補正されるという。
SuperBitMappingなどのレコーディング技術を持つSONY製品に期待が持てた。
Androidベースの製品という事だが、単なるスマホとの差別化という点で、
回路の精査やシャーシー技術、大容量コンデンサーなど、S/N比やDレンジなどを高くする工夫がふんだんに取り入れられて、出力が良質なものになっているのと、AIも活用したDSEE-HXという技術が搭載されたところが大きい。
AppleMusic をインストールして再生すると、DSEE-HXを通して再生される事になる。
その際にハイレゾ相当と称するアップスケーリング機能が働いて音質が向上するという仕組み。
実際に普段よく聴く楽曲を聴いてみると、確かに中高域の張りというか。量感が増えた感じがはっきりと感じられる。単なるEQ補正とは違う感じ。
まあ、ウォークマンのブランドを活用したニッチな高価格製品の域を出ないだろうが、オッサン世代の音好きな人には結構刺さるのかもしれない。
事実iphoneで聴くよりオーディオとしてのクオリティが高く感じられる。
物理的ボタンがサイドに備わっているのも専用機ならでは。
これ良いですね!

持ちやすく、狙ったところだけピンポイントでカットするのもお手のもの。

















